トップページ > ネクタイの結び方 > セミウインザーノットの絞め方
ウインザーノットの絞め方より小さめで程よい大きさの三角形のノットが特徴の結び方です。別名ハーフウインザーノットとも言われる結び方。
ネクタイの結び目のポインとしてあげると、締めるときに注意して欲しい箇所が1つあります。セミウインザーノット結びの場合、この名で示されるように、ウインザーノットで大検を2回掛けした工程を、その半分の1回にしています。よって自然ながらボリュームが少なくり、左右が均等になるよう工夫された合理的な結び方だと思います。
利用の方法としては、ウインザーノットではネクタイの結び目が大きすぎるときや、細いネクタイをあまり細長い結び目にしたくないときに利用するのがポイントです。

ネクタイの結び方にはいろいろな方法があります。ネクタイの種類や長さ、太さなどを考慮する場合から、ネクタイを締めていく会場やその場の雰囲気など考えるといっぱいの条件があり、どの絞め方で行くのが一番いいかというものに正解はないと思います。ただ、少し違った雰囲気を作れるちょっとしたアイテムであり、差がつくアクセントがネクタイの結び目です。そんなネクタイの結び目の演出一覧をまとめてますので、一度見てくださいね。
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